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coffee-geek

about coffee & life style

Massan非常了不起 マッサンすばらしい

今日、NHKドラマ『マッサン』を見ていてすばらしいフレーズに会いました。

 

マッサンが3級ウイスキーを作り、高い評価を受けた品評会で大阪の名将サワダさんに言われた一言

「あんた、ウィスキー作るとき、お客さんの顔見て作ったやろ。」

 

つまり、ウィスキー作るときは誰かのために作らなければ美味しいものはできない。ということ。

それはコーヒーづくりにおいても同じことが言えます。

 

わたしは今まで自分のためにしか淹れてきませんでした。だからどんなに自分で「これはうまい」と思っていても、それは自分のためのコーヒーでしかないのです。

もし商品化を考えているならば、お客さんのために(誰かのために)淹れなければならないのです。

いやぁ、『マッサン』考えさせられました。本当いいドラマです。

 

 

我今天看NHK電視劇“Massan“遇到了非常了不起的一句。

主人公Massan做到了3級威士忌,在品評會受到很多很好的評價時候,被大阪名將Sawada先生說的一句

“你做威士忌的時候,想著客人的臉來做的吧”

 

這個意思是,做威士忌的時候你沒有為了誰來做的話不會做很好喝的威士忌。這是你做咖啡的時候也一樣。

 

我到現在一直都為了自己做咖啡。所以雖然我自己覺得“這個很好喝”,但是這個咖啡只有我的咖啡而已。

如果你想把這個咖啡當成商品化的話,一定要為了客人(為了某一個人)做咖啡。

 

哇《Massan》讓人思考,真好的電視劇。