読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

coffee-geek

about coffee & life style

なぜ朝コーヒーに頼らなくてもよい体をつくったほうがいいのか(コーヒー依存症にならずに楽しくコーヒーを味わうために)

こんにちは。coffee-geek.xhsinです。

前回は、朝コーヒーがなくても平気な体を作る過ごし方についてお話ししました。では、なぜそのような体が必要なのでしょうか。

私も以前、毎朝コーヒーを飲んでいました。それは起き抜けに素早く目覚めさせるために飲んでいました。そうすると、一度やめた時、午前中ものすごく眠たく、コーヒーがないとダメな体になっていました。いわゆるコーヒー依存症というものです。

しかし、そうしますとコーヒーがただ「覚醒させるための飲み物」になり、コーヒー自体を味わうことができません。

コーヒー愛好家はコーヒーを味わって飲むことのできる人です。

決してコーヒーに従属してはいけません。

コーヒー一つ一つの違いがわかり、それぞれの個性を尊重できる人が真のコーヒー愛好家である、と私は考えます。

また、コーヒー一つ一つの味がわからないことはコーヒーを味わうものとして失格なだけではなく、生産者や労働者、さらにはコーヒーの豆を生んだ樹木や自然に対しても侮辱しているものだと感じます。

一本のコーヒーの木からは月に3杯ほどのコーヒーしかとれません。そんなコーヒーを味わいもせずにただ消費してしまっていいのでしょうか?さらにはそれに操られてしまっていいのでしょうか?

依存していると、自然や作ってくれた人々の努力を侮辱するだけでなく、自分にも悪影響を及ぼします。

それでは真の愛好家とは言えないと思います。

 

真のコーヒー愛好家であればコーヒーだけでなく、コーヒーに関わる全ての愛することが大切だと思います。

だからコーヒー愛好家がコーヒーを味わえる体になることは必須の条件である、と私は考えます。

なので、私はコーヒーを味わえる体づくりを始めました。

 

 

とある本によると、午前中は「コルチゾール」という脳内物質が働き、その物質が働いている間はカフェインによる刺激を与えなくても元気よく活動ができるそうです。

だから、朝は白湯を飲んだり、運動したりして血流をあげるだけでいいのです。

 

コーヒーは午後の疲れた時間、食後のコルチゾールが低下する時間などにほっと一息つく時に飲みます。

そうすると、働いた体にフワっとコーヒーのよい香りが染み通りますますコーヒーが好きなります。もしあなたが真のコーヒー愛好家であれば、洗練された体づくりはすごくオススメします。ますますコーヒーのことが好きなりますよ。

 

しかし、このような朝の時間を持つ為には朝に十分な時間がなければいけません。

では、朝時間がないときはどのように過ごすべきか、

そんなときには皮肉かな、コーヒーがやはり役たちます。

そんなときはコーヒーに感謝して飲みましょう。

では、その感謝のコーヒーとは如何に淹れて濃度や引き具合はどれぐらいがよいのか。

次回はこのことについて考察します。