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about coffee & life style

おいしいコーヒーに出会える場所

どうしてまずいコーヒーを飲んではいけないのか

それは、大抵少し時間が経って酸っぱくなってしまうコーヒーやえぐみのあるコーヒーは粗悪に収穫されたコーヒーなのである。

大量生産を目的に作られるコーヒーは、とにかく量を収穫しなければ生産農家は賃金を得ることができないので、手摘みではなく機械で上からバッサバッサとコーヒー豆を振り落として収穫する。そうしてバイヤーは決まった量を買い取り、自分たちが都合のよい労働料を農家に払っていく。生産農家が賃金を増やすための方法はただ一つ、量を増やすことだけ。

だから粗悪な豆も混在してしまい、そうやって市場に出回るコーヒーは大抵安い。そしておいしくない。でもカフェインが含まれているので眠気覚しにはできる。

そうやって、眠気覚ましのためだけに安いコーヒーを買う人は、大抵仕事に追われて眠れない人、すなわち不幸せな人。

不幸せな人は不幸せなコーヒーを買う その不幸せな買い手はより安いコーヒーを求め生産農家を買い叩く そして人を不幸にする

 

では、あなたが人を不幸にしないためには?

ただ一つ、おいしいコーヒーを飲もう

そして、不幸せなコーヒーに手を伸ばさなくて済むよう、不幸せな仕事はしないようにしよう

幸せな人は幸せなコーヒーを握る

不幸せな人は不幸せなコーヒーを握る

幸せは幸せで溢れてる場所にあつまる

反対に、不幸せは不幸せでいっぱいのところに集まる

だから、街を見てても雰囲気の悪いエリアとそうでないエリアがあるでしょう?

その違いは何ですか?

それは、どれだけ他人に不幸を与えたか?どれだけ他人を幸せにできたか?です。

他人を幸せにできる場所は自然と「幸せ」なものが集まってくる

逆に、他人に不幸ばかりを与えている場所は「不幸せ」なものが集まってくる

だから、あなたが幸せなコーヒーを握りたければ、まず自分自身が幸せな場所にいること。

そして、幸せな場所は自ら作り出すことができる

それは、人を幸せにしてあげること。人に奉仕すること。見返りを持たずに。そうして人を幸せにしてあげ続けると自然とあなたのまわりが幸せエリアになっていき、自然とおいしいコーヒーを持つことができる

 

私は今日どれだけの人に奉仕できただろう?

1日1日、その数を増やしていこう

そうすると、幸せなおいしいコーヒーに出会えるはずだ